指導者(メンター)が読むべき本ランキングベスト3

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指導者として成長したいけどどうしたら良いのかわからない…

今回は

教育トップの大学院で教育について研究したおこめが

読むだけで指導者として確実に成長できる本を3冊に絞って紹介します。

  • ・教員
  • ・上司
  • ・親

人の上に立って部下や生徒,子どもをよりよく成長させたいと願う人は多いですよね。

そんな指導者に役立つ本を紹介していきます!

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
受験情報を中心に役立つ情報を発信していきます

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第3位 嫌われる勇気

「嫌われる勇気」の表紙

人間関係の悩みを全て拭い去ることができる

第3位は岸見・古賀著の「嫌われる勇気」です。

この本は今回紹介する3冊の中で最も有名だと思います。

もう読んだよ!

って言う人も多いですよね。

 

この本をしっかり読めば,

人間関係に悩むことはなくなります。

 

アドラー心理学をもとに

現代人が直面するであろうあらゆる場面でどのような考え方をすれば一番幸せを感じるようになるのかを学ぶことができます。

他の人に認めてもらいたい…

もっと活躍したい…

自分には能力がない…

これらの悩みの原因の根本は実はたった1つに集約されます

つまり,たった1つだけ考え方を変えればこれらの悩みは一気に解決されます

「嫌われる勇気」では考え方をどう変えれば良いのか,考え方を変えたらどう幸せになれるのかについて細かく書かれています。

上司・親・教員にとっても役立つ良書

実は「嫌われる勇気」はどっちかといえば指導される側(メンティー)向けに書かれている本です。

 

この本では,

  • 普段から悩みで頭がいっぱいな主人公
  • アドラー心理学を研究している先生

の2人で物語が進んでいきます。

主人公の悩みをどんどんアドラー心理学の考えで解決していきます。 

悩みを抱える側の視点から書かれているので,悩みを抱えやすい指導される側にはもちろん直接役に立つ本です。

 

しかし,この本を指導者側が読むことによって,

部下や生徒,子供など指導される側の悩みを把握し,解決してあげられるようになることができます。

あなたの悩みは〜なんだね。じゃあ〜のような考え方にしてみてはどうだろうか?

このように人の悩みを把握した上で考え方についてアドバイスできる

最高の上司ですよね。

「もしアドラーが上司だったら」

こんな本も出ているくらい,上司にとって必要な力がアドラー心理学には詰まっています。

 

これはもちろん親や教員など,子どもと接する場合も同様です。

子どもは学校で人間関係を学んでいきます。

Aちゃんに悪口言われた…

子どもの人間関係の悩みを解決してあげるのは親や教員にとって大きな役割の1つです。

「嫌われる勇気」を読んで,人間関係を円滑にできる指導者になってください!

 

第2位 ファクトフルネス

「ファクトフルネス」表紙

世界の正しい見方を教えてくれる本

第2位はハンス・ロスリング著の

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

です。

 

「ファクトフルネス」は一言で言えば,

世の中の正しい見方を教えてくれる本です。

 

近年,

災害・国の争い・経済・貧富格差 などなど…

世界でたくさんの問題が起こっています。

実はこれらが全然大したことないことだったら?

一昔前よりも格段に良くなっているとしたら?

というかみんなのただの思い込みなだけで実際は重大な問題なんかなかったとしたら?

「ファクトフルネス」の本の中でも紹介されていますが,

人間は世界の事実についてチンパンジーよりも知らない

という調査結果が出ています。

 

インターネット上に,実際に著名人を含めた世界の様々な人に出題し,調査に使用したクイズがあるので,皆さんもチャレンジしてみてください。

リンクを載せておきます。

ギャップマインダーテスト (2018年版)
ギャップマインダーテスト (2018年版).

 

世界はみんなが思うよりもずっと良い形をしている

「ファクトフルネス」を読めばこのマインドが根本から完全に理解することができます。

社会を正しく理解する力は将来必ず役に立つ

子どもが成長し,社会に出ていくときに,必ず役に立つ力が

世界を正しく理解する力

です。

生徒<br>
生徒

医療系に進んで病気を治し,子どもたちを幸せにしたい!

こんな子どもは必ず

世界で一番病気で困っている場所はどこか

という情報が必ず必要ですよね。

きちんと世界について理解していないと

間違った場所で間違った頑張りをしてしまいかねません。

 

10年後に

あ,今この場所でがんばったのは意味がなかった…

となってはおしまいです。

 

指導者側は子どもや部下を”正しく”導いていかなければなりません

正しい世界の見方を身につけ,より良い指導者になっていきましょう!

 

第1位 やり抜く力 GRIT(グリット)

「やり抜く力GRIT」表紙

第1位はアンジェラ・ダックワース著の

やり抜く力 GRIT(グリット)―人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

です。

おこめ
おこめ

「やり抜く力GRIT」はおこめがまず読んでほしい本圧倒的1位です!

みんながもって努力の疑問について説明し尽くされた本

この本は

・才能より努力の方が影響力絶大

・「あの人は天才だからな」というのは甘え

・ただの努力では意味がない

・誰でも努力すれば必ず幸せになれる

などなど努力について説明し尽くされています。

努力すればなんとかなるなんて綺麗事だ!

そう思いますよね?

おこめもそう思ってました笑

昔のおこめ
昔のおこめ

教育研究者として長年教育を勉強してきて,やっぱり才能が大事なことの方が多いよね…

才能の考え方が180度変わります。

 

「やり抜く力GRIT」では科学的・統計的に努力の効果を証明しているんです。

まさに疑いようがありません。

 

「やり抜く力GRIT」を読めば

身の回りの全ての優秀な人を作っているのは努力なんだと即座に理解できるようになり,

自分も努力すれば全てなんとかなる!!

と理解できます。

指導者向けに書かれているところもある

他の本と違い,「やり抜く力GRIT」は教える側がどう振る舞えば良いのかについても書かれています。

筆者の子どもを育てるときには

・やると決めたことは2年間は必ず続ける

というルールを作っているそうです。

このルールがどれくらいの効果を示すのか,気になる方はぜひ読んでみてください。

 

もうがんばっても無駄だ…

努力を無駄に感じてしまう子どもに適切なアドバイスをするのは指導者の役目です。

努力についてしっかり理解し,指導に役立ててほしいと思います。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

指導者(メンター)が読むべき本ランキングベスト3でした。

第3位 嫌われる勇気

第2位 ファクトフルネス

第1位 やり抜く力GRIT

これらの本を読めば指導者としての力量は10段階はレベルアップすることでしょう。

 

正直なところ,これらの本の考え方を実践できている学校の先生は見かけませんでした…

先生のスキルアップはもちろんしなければなりませんが,制度を変える必要があるのでかなり先の話になるでしょう。

まずは自分が変わることで,

・自分の子供

・自分の部下

・自分の生徒

をしっかり伸ばしてあげられるようになってください。

最高の指導者になってくれることを願っています。

 

おこめはこれらの読書を全てアマゾンオーディブルという音声アプリで聞きました。

通勤時間を最大限活用できるのでめちゃくちゃ重宝してます!!

月々1500円ですが,今なら1冊無料なので今のうちに1冊本をもらっていましましょう!

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おこめ
おこめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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