マイナスをプラスにする最強の力「メタ認知力」とは

スポンサーリンク
社会人
この記事は約5分で読めます。
親

好きなことばかりしていたらダメでしょ!!

こんなことはもう通じない世の中になってきていますね。

 

これまでは

・ゲームやテレビを我慢して勉強すればいい会社に就職できる

こんな考えが主流でした。

 

でも今はゲームをしていても動画配信すればお金が稼げる時代になりました。

つまり,好きなことをしながら稼げる時代になったんですね。

 

しかし一方でWHOはゲームをしたいと言う欲求を自分でコントローできなくなることをゲーム依存症として疾病と認定しました。

近年はゲームが良くも悪くも社会に大きく影響を与えています。

 

このような娯楽が良い影響を与える時と悪い影響を与えるときは何が違うのでしょうか?

今回は教育的な視点から分析してみました。

 

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
受験情報を中心に役立つ情報を発信していきます

おこめをフォローする

受け取る側か与える側か

今回はわかりやすくするためにゲームを例にとってみようと思います。

ゲームというのは「依存症」という言葉ができているように

とても強力に人を惹きつける力を持っています。

 

この強力な力に屈してゲームをプレイするだけになる人がほとんどですが,

この強力な力を逆手にとって,人を惹きつけるコンテンツを発信し続ける人もいます。

 

この二つの違いはなんでしょうか。

簡単にいうと,

ダメになる人はゲームを受け取る側になる人。

成功する人はゲームを発信に使う人ということになります。

今回は簡単に説明しましたが,詳しくは他の記事で書いています。

今回はどうやったら発信側になれるのかについて話します。

発信側に必要なメタ認知

発信側に回れば成功できることは話しました。

ではどうやったら発信側になれるのでしょうか。

 

ゲームは人をとても強力に惹きつけることはさっき話しましたね。

この力を最大限利用すれば良いわけです。

 

まずは自分がゲームのどの部分が好きなのか分析してみましょう。

ゲームを好きな人であればあるほどたくさん出てくるはずですね。

この時できるだけ具体的に考えてみることが大切です。

・自分の思うままに動くところ

・自分にはできないことができるところ

・簡単に成長できること

ざっとどのゲームにも当てはまるような要素をあげてみました。

このように自分がどうしてそう感じたのか,考えたのかについて考えること

「メタ認知」と言います。

教育界ではこのメタ認知は子どもの成長にとても重要なものとして位置付けられています。

メタ認知で大切なのは応用することです。

今回あげた3点ではまだ自分事で終わっていますね。

・自分の思うままに動くところ

・自分にはできないことができるところ

・簡単に成長できること

これを他人事に応用してみましょう。

1.相手が思うままに動かせるようにする

2.相手にはできないことができるようにする

3.相手が簡単に成長できるようにする

発信ポイント1.相手が思うままに動かせるようにする

1番では人間はコントロールしていることに快感を感じることがポイントです。

なので,できるだけ相手がコントロールできるものが人気になるポイントとも言えます。

動画発信に応用しようと思えば,

視聴者に動画の方向性を決めてもらう

という動画の方向性が考えられますね。

 

 Twitterではかなり取り入れられていますね。

「1いいねにつき〜します。」と言った感じで。

 

発信ポイント2.相手にはできないことができるようにする

2番では普段みんな良い子にしていてたり,お金がなかったりしてできないことをすれば人気が取れるというふうに応用できます。

これは主にYoutubeが流行る初期のころにこのようなタイプの動画が問題になっていました。

「〜をやってみた」のようなものですね。

「やってみたいけどできない」ことをYoutuberがやってみることで視聴者は快感を得ることができます。

このようなYoutuberは一時期問題になりましたが,法律に引っかかったり,倫理的にダメ出なければまだまだこの方法で人気は取れます。

海外旅行の発信などはこれに当たりますね。

普段から時間やお金がない人は海外旅行したくてもできません。でも代わりにYoutuberがしてくれればその欲求を満たすことができます。

メタ認知力をつけよう

このように自分が持っていた欲求を客観的に把握する「メタ認知」を通して,他人に応用する力が,現代を生き抜く上ではとても大切になっています。

訓練すれば必ず身に付けることが出るので皆さんも訓練してみてください。

試しに,残りの3番「相手が簡単に成長を実感できる」ことの応用を考えてみるといいかもしれませんね。

さいごに

今回の成長する方法は「メタ認知」する力応用する力を身につけることです。

これは自分が受けとる側の沼に深く浸かっている人ほど,

より強力に他人を惹きつけることができます。

ゲームをやりすぎて「依存症」になるくらいになってしまった人はその経験を活かさない手はありません。

そんな人は自信をなくしてしまいがちですが,沼にハマった人にしか見えない景色を知っているという点で他の人より優れています。

今回のように自分の状況をメタ認知し,他の人を惹きつけるために利用すれば必ずステップアップすることができます!!

今回は

「−10」を頑張って足し算で「+10」にするのではなく,「−10」を生かしてマイナス1をかければ「+10」になっちゃうよ

という話をしました。

自分がこれまで受け取ってきたものをマイナスのままにせず,逆転させてプラスにすることができます。

もし,周りに「ゲームばかりしていて他のことが手に付かない」という人がいればこの記事を紹介していただけると幸いです。

なるべく多くの人が自分のマイナスを生かして人生をよくしてほしいと思います。

 

プラスにできた後はもうやり抜くだけです。

やり抜くコツをまとめています。あわせてどうぞ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
受験情報を中心に役立つ情報を発信していきます

おこめをフォローする
社会人 自分を伸ばす力
スポンサーリンク
おこめをフォローする
おこめ受験

コメント

タイトルとURLをコピーしました