“最高に効率の良い夫婦”をつくるメリット・方法

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結婚によって人生が大きく変わった人は多いのではないでしょうか? 

 

家族ができて人生が楽しくなった

支えあえるから安心できる

このようなポジティブな意見もあれば 

 

結婚で自由がなくなった

結婚でお金が使えなくなった

このようにネガティブな意見もありますよね 。

  

今回は結婚の良い面に注目して

結婚によって人生を効率的にしてしまおう!という記事です。

もし結婚生活がうまくいかないという方にはぜひ見て欲しいです。

 

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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結婚のとらえ方

結婚とは夫婦が運命共同体になることです。 

収入もそうですが、日常生活など全てが2馬力になります。 

18世紀のイギリス自由主義経済学者アダム・スミスも、彼の『国富論』の第一編において分業のメリットを論じています。 

 

労働の生産力の最大の改善,労働の熟練, 技能,判断力の大部分は,分業の結果である 

アダム・スミス

 

つまり,分業が生産力向上には一番良いということ。

 

おこめ
おこめ

結婚で人生を分業できれば、効率が圧倒的に上がるはずですよね??人生が2馬力で効率化できたら最強じゃないですか?? 

 

合理したいしたい病にかかった私は当然ながらこんなことを考えてしまいます。 

これらのことから 

私は人生を最大限効率化して 

”最高の効率的な夫婦” 

を本気で目指しそうと思いました。 

私自身、結婚したことで悩んだことや苦労したことは一度もありません。(まだ…) 

悩み・苦労という以前に、メリットしか感じてないんです。 

“最高に効率が良い夫婦”をつくるメリット

このような行動をするのはもちろんメリットがあると思ってるからです。 

メリットをまとめると 

 

人生効率化

夫婦のうち余裕を持ったほうが家事を多くすれば、忙しいときに負担を減らせ、時間があるときに負担を多く調整できる 

例)昨日はどうしても帰りが遅くなったから,今日は時間があるので家事を多めにしよう

 

相手を可視化

2人で同じ課題に取り組むことで、相手の苦労が見えるようになり、2人で家事を合理化できる 

例)何が食べたいっていう質問に「なんでもいい」が一番困るというのもわかるようになる

例)食器は水につけておいとくことの良さが実感できるから、欠かさずできる 

例)洗濯乾燥機や食洗機を買うメリットがよくわかるようになる

 

余裕

2馬力で早く家事をおわらせ、一緒に映画をみるなどの時間に多くの時間をさける

例)早く家事が終わって時間があるから2人で映画を見れる

 

気持ちが楽になる

夫婦に信頼関係が生まれ,家族が精神的なよりどころになる

例)仕事でツラいことがあっても「自分には家族がいる」と安心して,落ち込むことがない。家で消耗することがなく,むしろ回復できる。

 

これらのメリットはかなり大きいです。

人生を何十年も一緒に過ごすわけですから、その時間を効率化できれば簡単に,人生が良くなっていくでしょう。 

 

これらのメリットがある一方、自分の時間がとれないというデメリットもあります。 

私もブログを書いたりなどの時間がなかなかとれず悩んでいるときがありました。 

そんなときは朝早起きして妻が寝ているときに1人でしたいことをするようにすると解決しました。 

しかも朝おきて2時間は集中力が1日のなかで一番高いことがわかっているので、

この時間に作業できるのは一石二鳥です❗️

 

最高に効率の良い夫婦をつくる方法

どうやって効率的な夫婦をつくれるのか考えてみましょう。

体験談を交えて話そうと思います。 

「仕事の時間」vs「家の時間」 

残業や出張が多くて子供と会う時間がない… 

仕事の飲み会について,会社は「参加するよね?」って感じでも家では「飲み会行かずに家事して!」って言われてツラい… 

 

仕事と家でどちらの時間を取れば良いのか 

家族を持って仕事をされている方々は 

一度は必ず悩んだことがある問題ですよね 。

重要なのは

● 勤務時間は仕事をすべき時間。つまり、自分の仕事のために使える時間。 

● 勤務時間外は仕事以外のことをすべき時間である。つまり、自分が所属する家族または自分に使える時間。

 

この当たり前とも思える基準です。 

少しわかりにくいので実際の日常生活の例を見てみましょう。

 

パターン1 飲み会に誘われたら 

たとえば、勤務時間外に飲み会に誘われたら 

 

勤務時間外なので行かない 

飲み会のときだけ家事がなくなんてことはなく、 

毎日の掃除・洗濯・料理をしなければいけない時間と飲み会の時間はもろ被りしているので、

もちろんいけません。 

 

私は家事だけでなく、自分の毎日のルーティンも大切にしています。 

毎日の読書は仕事だけでなく、人生を幸せに導いてくれると本気で信じています。 

また、おなじように習慣的な運動は日常のプラス思考に影響すると信じているので、

欠かすことはできません。 

これらの家族や自分のために使うべき時間として

もともと設定されている時間を侵してまで行くべき飲み会ではないと自分では判断したので行きません。 

 

飲み会に価値があり、家族に納得してもらえれば行く 

飲み会に絶対に行かないわけではありません 。

もし、私が飲み会に価値を感じて(同僚と仕事場ではできない話がしたいとかなんでも)

行くことを1週間以上前に家族に説明して、納得してもらえれば飲み会に行きます。

(いまのところ100%の確率で相手には納得してもらってます笑) 

 

もちろん飲み会に行っている間は2人ですべき家事を1人でやってもらっているので、 

感謝のこころは忘れませんし,埋め合わせはします! 

 

飲み会に誘われたときの2ステップでした。 

 

パターン2 残業 

残業も同じ考えです。 

 

おこめ
おこめ

自分の能力がないから残業になってしまっているんだ。この間に家族が1人で家事をしてもらって申し訳ない…

自分の能力の無さのせいで家族に負担を与えていると考えると本気で申し訳なくなります。

よって、残業しないように勤務時間には自分のもてる力を最大限使って仕事をこなします。

それでも残業が必要な場合には、家族へ力が及ばなかったことを伝えて、残業します。 

 

もちろん、これは私と妻の収入、勤務時間などが同程度だから言えることとおもいます。 

夫のほうが圧倒的に収入も多く、それに伴って労働時間も多くなるような場合は全くべつの考えになるでしょう。夫に「稼ぐ部門」を持ってもらい,妻は「家事部門」を持つ分業も効率が良いと思います。 

 

まとめ 

3人に1人が離婚する日本で, 

社会一般のいわゆる「普通」の考え方をしていては 

”最高に効率の良い夫婦”にはなれません 。

 

私の夫婦生活についてをほかの同僚に話すと 

「すごい、家族思いだ。」 

「えらい」 

などよく言われます。 

自分に厳しいね。ストレスたまらない?

こんなことも言われたことがあります。 

 

一方,妻は 

こつめ
こつめ

君は社会の流れに逆らって、普通の考えを持ち続けていてすごいね

こうやってほめてくれます。 

妻からしたら私のような考え方が普通で,社会の考え方が間違っていると思っているようです。 

 

今回の記事で伝えたいことは 

長期的にみて最善の方法をとる 

この考えの大切さです。 

「長期的にみて最善」は夫婦生活だけでなく様々な分野で重要と考えられています。 

「トータルバランス」「トータルコスト」 

などの言葉は「長期的にみて最善」と同じことを意味しています。 

 

人生をずっと共に過ごすパートナーとの過ごし方は

一番時間をかけて考え,より良いものにしていきたいですね。

 

また, 

仕事柄、人間の成長を考える機会が多い私ですが、 

人生を良くしてくれる 

能力や資質 

というのはゲームみたいにすぐに成果が出て得られるものではないと感じることがよくあります。 

コツコツ積み上げてようやく身につくものだなと感じることが多いです。

 

長期的にみて最善の方法をとる力 

をこれから少しずつ, 

レンガを積み上げるように

 「ゆっくり」「確実に」 

身に付けていくことが大切です。

 

このように身に付けた力は皆さんの内側に少しずつ貯まっていき,

きっと皆さんの人生を良い方向に導き, 

幸福にしてくれるとホンキで信じています。 

 

みなさんの幸せを本当に願っています。 

 

いつも最後はお堅い謝辞みたいになってしまいますね笑 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!! 


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おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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