うたた寝がなくなり集中力が高まる環境づくりのコツ

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環境を整える力
この記事は約4分で読めます。
集中できない環境の特徴

・勉強スペースとリラックスするスペースが分かれていない

・ベッドでスマホ

・勉強机にマンガ(趣味のもの)

・勉強机でうたた寝

・授業でうたた寝

これらに一つでも当てはまっている人は集中できる環境づくりがまだまだ不十分な可能性が高いと言えます。

今回は集中力が高まる一つの方法として

集中環境のコントロール

について解説します。

生物学的にも有効な方法なので誰でも集中力が高まります。

少しでも勉強効率を上げるために取り入れてみてください。

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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集中する空間と休む空間を分ける

集中環境のコントロールとしてやるべきことはたった一つ

集中する空間と休む空間を分ける

これだけです。

おこめ
おこめ

少しだけ難しい話をします!読み飛ばしても大丈夫です。

人間には交感神経と副交感神経があるのは有名な話です。

スポーツをしたりする時は集中力を高く保つように交感神経によってコントロールされ,

リラックスする時には脳や筋肉を使わないように副交感神経によってコントロールされます。

名前がほぼ同じでわかりにくいし難しい!

交感神経元気になる神経

副交感神経リラックスする神経

という理解で全然大丈夫です。

これらの交感神経と副交感神経はまとめて自律神経と呼ばれ,自分の意思ではコントロールできません。

では何によってコントロールされるんでしょうか?

それは環境です。

自分が置かれた環境によって脳は今集中するべきときなのか,リラックスするべきときなのかを判断します。

有名なスポーツ選手がルーティンを大切にするというのはよく聞く話ですが,これも環境を常に同じにして本番で必ず交感神経をフル稼働させるための環境づくりです。

つまり環境づくりさえしっかりできれば集中する環境を手に入れることはできます

勉強におけるメインの集中場所とえいば以下のようなところになります。

集中すべき場所

・学校

・塾

・勉強部屋

・勉強机

これらは交感神経がよく働く場所になります。

もちろん休息も必要ですから,休息できる場所も決めとかなければなりません。

休息場所は例えば以下のようなところです。

リラックスすべき場所

・リビング(居間)

・ベッドの上

・お風呂

・ダイニング(食卓)

これらは副交感神経がよく働く場所になります。

もうお分かりですね。

これらが逆になっている人は要注意です。

・ベッドの上で集中する作業であるスマホをいじる

・リビングで勉強しようとする

・勉強机でウトウトする

これをよくやってしまう人は集中力を高く長く保つことが難しい人です。

おこめ
おこめ

こういう人は授業中もよく寝てしまいます

またこのような行為は交感神経だけでなく副交感神経も邪魔してしまうので集中力の低下はもちろん,睡眠障害にも繋がりかねません。

おこめ
おこめ

集中するほうもリラックスするほうもお互いが働きを邪魔してるってことです

改善するためにはただ,正しい場所で正しい行為をすればいいだけです。

勉強机で勉強し,ベッドでは寝るだけ

これだけで集中力は高まり,眠りも深くなって疲労回復も早くなります。

まとめ

・勉強スペースとリラックスするスペースが分かれていない

・ベッドでスマホ

・勉強机にマンガ(趣味のもの)

・勉強机でうたた寝

・授業でうたた寝

このような悩みがある人の解決策として

正しい場所で正しい行為をする

具体的には

勉強机では勉強するだけ,ベッドでは寝るだけ

悩んでいる生徒をもう山ほど見てきました。

おこめ
おこめ

悩んでる人はけっこう多いけどなかなか対策には気がつきにくいですよね〜

この解決策で少しずつですがよくなっていきます。

この記事が役に立つと嬉しいです。

他にも勉強のモチベーションアップの方法を考察しています。参考にしてください。

おこめ
おこめ

今回も読んでいただきありがとうございました〜

他の人の記事も参考になるのでぜひみてみてください。

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