20代と30代だけがビッグチャンスを持っている理由

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この記事では20 ,30代が大チャンスを持っている理由を解説します。

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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“若い世代” と “昔の世代” の能力配分の違い

現代社会では企業をはじめ50代と60代がトップにいることがほとんどです。

50代と60代がいろいろな場面で最終的な決定権を持っています。

 

このような環境では,いくら立場が下の若い世代が

「最近はこのSNSが人気で参入すべき」

とか言っても,トップの人は知識が追いつかず,

「信用できない」と認められないことが多いです。

 

これは決してトップの人たちが勉強不足とかいうわけではありません。

50,60代が働き盛りの20,30年前にはこのようなメディアはなく,その時代に合った力を身につけていました。

 

若い世代はあたり前のようにインターネットやSNSを使いこなしていますが,やはりこれも若い世代が有能というわけではありません。

 

時代に合う必要な力をそれぞれが身につけた結果,

✅ 昔の世代は運悪く現在のメディア技術についていくことが難しく,

✅ 若い世代は運よく小さいことからメディア技術を無意識に身につけることができた。

簡単に言えば,個人の能力は関係なく,環境のせいということですね。

若い世代も昔の世代も,それぞれの当時の環境に合ったスキル振りをしたんです。

 

 

生まれつき持ったICTリテラシー

ICTリテラシーとは

ICTとは Information and Communication Technology(情報通信技術)の略です。

ICTの中には

・テレビ

・電話

などの昔からある通信技術から

・インターネット

・SNS

などの新しいものも含まれています。

人同士がやりとりできる技術のことですね。

 

リテラシーとは  Literacy (もともとは読み書き能力という意味)を意味します。

現代では

・コミュニケーションに必要なスキル

と思っておけばいいでしょう。

「知っておくべき常識」のように使われたりもします。

 

つまり,ICTリテラシーとは簡単に言えば

ネットなどをうまく使って人とやりとりできるスキル

と言えます。

 

20代と30代が持っている強力な能力

前にもいったように,20,30代はICTリテラシーを身につけてきました。

 

SNSでつぶやいたり,友達同士で連絡をとりあっていたりしますよね。

 

若い世代からすれば,何気なくできるようになったこれらの力は

実は,他の世代にはない特権と言っていいほど強力な力です。

 

このような特権を持っていながら,90%以上の20,30代はそのことに気づかず,チャンスを逃しています。

なぜチャンスなのか理解していただくためにある例について話してみようと思います。

 

ある大きめの会社がありました。
その会社はたくさんの特許を取っており, 役に立つ固有の技術をどんどん開発していました。
 
しかし, 実際に商品を売ろうとなっても民間の人々はそんな技術の存在を知りません。
  
せっかく開発した商品でも人に知ってもらわなければ売れません。
会社の経営はどんどん悪くなっていきます。
 
そこで会社の若い世代は一丸となり,
ネットやSNSを活用して商品の宣伝をしようと会社のトップに提案します。
しかし, トップの人々は
「SNSは誤解を生むのでは?評判良くないのでは?よくわからないけど怪しい」
と取り合ってくれません。
  
若い世代は成功させる能力を持っていながら,その能力を活かせません。
「絶対うまくいく」と確信があるにもかかわらず… 
 
そこで若い世代は会社を辞め,SNSを使って広告をうまく出すための会社を立ち上げます。
技術を活かして,  もともといた会社の商品の宣伝に成功し, 他の会社からの宣伝もどんどん請け負います。
立ち上げた会社は成長し, もといた会社を抜くほどの成績を上げました。

理解していただくために簡単に書いたので

「そんなサクセスストーリーなんかねぇよ」

と思われたかもしれませんね笑

しかし,程度に差はあっても似たようなストーリーは私も見聞きしたことがあります。

 

今回は若い世代チームを主人公に話しましたが,今や個人で十分に成功することはできます。

 

実際にいまYoutuberが企業以上に活躍していますね。

 

このように,インターネットを使って情報を操る力=ICTリテラシーには,

個人>企業 のような力関係にたどりつけるくらいの,強力な力があります。

 

今の若い世代はこのような強力な力を生まれながらの環境から身につけてしまっています。

若い世代が生まれつき身に付けたICTリテラシーをフルに活かすことができれば,企業集団をはるかに超える活躍ができてしまいます。

 

さいごに

・若い世代と昔の世代の差

・若い世代が持つ大きな力

について話してきました。

 

この「若い世代だけ強力な力を持っている」という流れは長くは続かないと考えています。

企業の若い世代がトップにつくようになれば,ICTリテラシーを会社のためにフルに活かすようになり,個人は対抗できないようになるでしょう。

 

若い世代が個人で活躍できるのは,良くてここ10年くらいでしょうか。

 

だからこそ今のうちに

・個人で行動するのか

・チャンスに気づかず逃してしまうのか

道を決めるみなさんの意志にかかっています。

 

この大チャンスを活かせればこれからも他のチャンスをつかめる力を身に付くことと信じています。

 

読者の皆さんにはこの記事を読んで

少しでもチャンスをモノにして,幸せをつかむことを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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