再現性ゲキ高!自信を高める方法

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自信がない…

人間は人生に一度や二度,必ず思うものです

 

もちろん私もこんな状態になりました。

 

このような精神的な話は「なかなか対処のしようがない」というのがフツウです。

 

本記事は「改善しようと思ってやってみたら,改善できてしまった

という話です笑

自信を高めるといった精神的な話で実際に成功したという例はなかなかありませんよね。

今回はもし同じ境遇の方に役に立つことができればと思い,再現性がかなり高いやり方を紹介しようと思います。

結論から言うと,自分が熱中する武器を伸ばすといいと言うことです。

 

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
受験情報を中心に役立つ情報を発信していきます

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自信がない自分 

実は私は昔から自信満々な性格でした。

「まあとりあえずやってみよう!」

「まあなんとかなるでしょ」

「なるようになる」

こんな言葉をいつも発していました笑

 

おこめ
おこめ

いま思えば思い上がりがすごいですね…

でも環境の変化を短期間で繰り返し,

自分の考えが通じない環境を何度も何度も経験するうちに

いつの間にか自信がなくなってしまいました。

 

「自分なりにやってもダメに決まってる…」

 

普段の仕事も手につかなくなり

自分が発した言葉に全て自信がなくなってしまい何も話せなくなる

すると悪いことは連鎖していきます。

❌ 何もしていないのに常にドキドキしていまう

❌ そのせいで何もしていないのに疲れが溜まるいっぽう

どうにかして自信を取り戻したい

昔の自分に戻りたいと切実に思うようになりました。

 

自信がある状態を振り返る

「昔の自信があった時はどんな感じだっただろう」

「どうやったら自信がつくのか」

このような振り返りをいつもするようになりました。

そして昔の自信があった頃を細かく思い出してみました。

 

するとあることに気がつきました。

以前の私は

✅ 他の何もかもどうでも良くなるくらいに熱中するものがあった

私の場合は自転車レースでした。

大学生時代に自転車レースに熱中していた私は

他の何もかもどうでも良くなるくらいに「どうやったら速くなれるのか」ばかり考えていました。

(いちおう勉強も人並みにはしてました笑)

 

「どうやったら速く走れるのか」

「持久的な体づくりには何をいつ食べたらいいのか」

「どのような練習メニューが一番効果的なのか」

 

などなど一日中そのことばかり考えていました。

人に何を言われようと

「自分には自転車がある」

と思えるので自信が満ちていました。

心の中に自分にしかない特別な武器を持っていたんです。

この武器があれば大丈夫と信じていました。

 

今に活かす

この状態を自信がなくなってしまった時に再現すればいい話だと思いました。

「熱中するもの」を探して「自分の武器」にする

私の場合はやはり自転車でした。

 

自信がなくなっていた頃は仕事で忙しくしていたこともあって自転車とは疎遠になっていました。

実際に自転車レースのために練習を開始しました。

自転車の練習は体力的,精神的にかなり自分を追い込みます。

続けるとどんどん自信が湧いてきます

 

「階段で息が上がらないなんて体力ありますね」

「意外といい体格してますね」

熱中しているものがあると思ってもいないところで人に気づかれたりするものです。

このように気づかれたり,褒められたりすることが増えてくると,

自然と自信が湧いてくるのが分かります。

もう昔のように自信がない状態はなくなっていました。

まとめ

本記事では自信がなくなったときの対策として

自分が自信を持つ武器を伸ばす

ことが効果的である

と言うことについて話しました。

 

改善する根拠は自分だけですが,もし長年のあいだ自信がなくて悩んでいる方がいたとしたら試してみる価値はあるのではないでしょうか。

 

「自信のつけ方」や「具体的にどんな力を身につけていけばいいのか」

といったことはいくつか記事にしているので,もし気になるかたがいればみていってください。

この記事を読んで,

自分と同じように他の人も自信が高められるといいなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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