「仕事が早い人」の特徴と「仕事が早い人」になれる方法

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仕事が遅いって言われる…どうやったら仕事が早くなるんだろう…

今回はどうやったら仕事が早くなるのかどうやったら仕事が早い人になれるのかについて自分の経験を踏まえて解説していきます。

結論からいきます。

仕事が早い人は生産慣れしている人

では解説していきます。

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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2種類の業務ー単純作業型と生産作業型ー

仕事が早い人についてわかりやすく理解していただくために,2種類の仕事について話していきます。

一般的に仕事には2種類の業務があることをご存知でしょうか?

単純作業型業務

生産作業型業務

です。

単純作業型業務

単純作業型はいわゆる誰でもできるような仕事です。

「事務作業」とか言われたりもしますね。

とにかく手を動かせばあまり何も考えなくてもこなすことができるような作業です。

マニュアル通りにやれば誰でも同じ程度のパフォーマンス(成果)を出すことができます

このような単純作業の業務は世の中にたくさんあります。

飲食店を例にとってみましょう。

・客の注文を聞いて厨房に伝える

・レシピに従って料理を作る

・料理を運ぶ

・料理を片付ける

・お店の掃除,翌日の準備

これらはすべて単純作業型の業務です。

みてもらえればわかったと思いますが,

労働者は1日のすべてとも思える作業はすべて単純作業だったりします。

生産作業型業務

じゃあ単純作業じゃない業務ってなんなの?

実は先ほど紹介した以外にも業務はたくさんあります。

生産作業型業務とはかんたんに言えば

まだない新しい価値を創り出すこと

です。

先ほどの飲食店の例を使えば,

・新しいメニューを考える

・新しい集客方法を考える

・新しいコストカットの方法を考える

このような感じになります。

 

誰でもできることじゃないように思われるかもしれません。

でも実は誰でもできることなんです。

誰でもできますが,人によってパフォーマンス(成果)は大きく変わってきます

仕事が早い人は生産作業型業務が早い

話を戻しましょう。

「仕事が早い人」はどんな人なのか,仕事が早い人の特徴を考えていきます。

生産作業に一番時間が取られる

多くの人は「生産作業型業務」に時間を取られます。

上司
上司

新しい企画考えてくれ

と言われれば

・いまどんな企画が流行るのか

・どんな企画がメリットが大きいか

・いま必要な企画は何か

など考えることはたくさんあります。

たった一つのタスクに思えますが,その中にはたくさんの小さなタスクが含まれているんです。

 

一方,単純作業型の業務の場合,

上司
上司

会議記録をまとめておいてくれ

一つのタスクを与えられて,やることは

・会議記録をまとめる

一つのことでOKですよね。

つまり,生産作業型の業務にヒトは一番の時間を取られてしまうわけです。

仕事が早い人の特徴

この生産作業型業務を短時間ですぐにこなすことができる人こそが

たくさんの人がなりたいと憧れる

仕事が早い人

になります。

 

いくら単純作業の効率を上げたところで誰がやっても同じなので

大した時間の節約にはなりません。

 

仕事が早い人」になりたければ

生産型の業務が早くこなせるようになる」ようになるしかありません。

どうやったら生産業務が早くなるのか

さて,生産業務が早くなれば「仕事が早い人」になることができるということはわかっていただけたと思います。

多くの本やブログではここまででおしまいです。

でもおこめノートの目的は

みんなが成長できるようになる

ことです。

仕組みを知るだけでは成長できません。

きちんと「成長の方法」をしることで実践すれば成長できるところまで来ることができます。

 

「どうやったら仕事が早くなるのか」について解説していきます。

結論から言うと

・普段から生産しとく

これに尽きます!

毎日毎日コツコツ生産している人はいきなり生産業務が与えられても

「あ,これこの前考えてたやつだ。かんたんに創れるわ」

と言う感じになります。

 

これは実体験ですが,

私が教員をしていた時期に教頭先生から

教頭先生
教頭先生

おこめ先生が大学でどんな成長ができるのかについて記事を書いてください

と言う課題を渡されました。

おこめは成長について考えることが好きで,四六時中,成長について考えています。

もちろん大学時代に身につけるべき力についても考えたことがありました。

課題を与えられた瞬間に

おこめ
おこめ

あ〜アレとアレとアレとかあるけどどれ書こうかな

と言う感じで30分でサラッと書いてしまいました。

すると

教頭先生
教頭先生

すごいね!仕事が早い!3週間後くらいを想定してたのに

と言われました。

 

つまり,

仕事が早い」とは

生産慣れしており,生産課題をすぐに片付けることができる

ということです。

 

おそらくそんな生産習慣のない人は

え〜いきなり言われても何がいいかなぁ

ちょっと今思いつかないからまた後で考えよう

と締め切りギリギリまで伸ばすことでしょう。

こうなってしまうと「仕事が遅い」になってしまいます。

さいごに

「生産慣れ」で仕事が早い人になれるということがわかっていただけたでしょうか。

「慣れ」るには習慣的にしていないとなれるものもなれません

 

おこめノートでは習慣化についての記事もいくらか書いています。

一番具体的にやり方まで解説している記事をしたに貼っておきます。

個人的にはamazon audibleを習慣化の鍵としてオススメしてます。

リンクをしたに貼っておきます。

 

みなさんが成長できることを願ってます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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