「〜したい」から選ぶ 大学の学部の選び方【文系編】

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高校生やその親が大学の学部を調べようとしても簡単な情報しか出てきませんよね。

この記事では,おこめが大学時代に色々な学部の友達の十数人にインタビューした結果から,

どの学部はどういう人に有利なのか,どういう性格なのかについて話していいきます。

 

この記事では高校生の「〜したい」という欲求を基準としてオススメの学部を紹介しているので,

もし自分のしたいことがある人はすぐに学部が決まることでしょう!

 

また「〜したい」がない人に対しても学部の選び方を書いているので,参考にしてください!

今回話していく学部は 

・法学部

・経済学部

・文学部

・教育学部

です。

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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「とにかく就職狙い」なら経済学部

就職には経済学部が圧勝です。

経済学部で学べることは

マーケティング:どうやって物を売るか

経済学:社会のお金の動きはどのようになっているか)

経営学:どうやって会社を動かしていくか

などなどです。

友達が特に面白かったところを教えてくれました。

「マクドナルドってレジ前に行列できるのはよく見る光景ですけど,あれはわざとなんですよ。行列の後ろからメニューを決める状況を作って,後ろから見やすいメニューは値段が高めのセット商品にすることで,高いメニューを買ってもらおうとしてるんです。」

経済学部の友達より

このように経済学部で学ぶことの強みは

学んだことがすぐさま社会で活かすことができる

ことです。

 

就活生がお金を得られる方法を勉強した上で,企業の面接に行き,

就活生
就活生

あなたの会社の利益を増やすことができます

と言われたら,企業側も必ずとりたくなりますよね。

 

このように経済学部は非常に就職に有利です。

「好きなことをとことん追究したい」なら文学部

歴史が好き!

哲学が好き!

地図が好き!

とにかく好きなことを勉強しているだけで幸せな人文学部に向いていると言えます。

 

経済学部のような実用的な学問とは違って

文学部では,とにかくわからないことを追究する学問である「純学問」を扱っています。

・言語・思想・歴史・心理にとにかく好きなことがある人

・とにかく好きなことを極めたい人

こんな人は文学部が向いています。

 

でも,文学部は就職が厳しい!です。

文学部に入ってから大企業に就職するのは困難を極めます。

 

相当能力を身につけることができていないと厳しいでしょう。

よって結局,公務員などの職業が現実的になってしまいます。

 

専門を極めれば,専門機関に就職できるんじゃない?

これは確かに合っています。

おこめの友達は

地図が好き!!!

という人だったので,日本の地図会社の最大手の「ZENRIN」に就職しました。

 

それほど「好き!!」が突き抜けていればそれを活かして就職できるということですね。

「先生になりたい」なら教育学部

教育学部に関しては特にいうことはありません。

みなさんが思うように,先生になりたいと思ったら教育学部に入ることがベストと言えるでしょう。

 

英語や社会の先生を目指すときには文学部や外国語学部がいいんじゃないの?

場合によりますが,

専門に特化した指導をしたい → 文学部・外国語学部

子供の成長につながる指導がしたい → 教育学部

こんな感じで選んでもらうといいかなと思います。

法学部

法学部ですが,法学部の友達からなかなかインタビューができず,生の声を聴けてないので優良な情報はありません…

ただ,おこめの大学の法学部出身者は公務員になる人が多かったです

弁護士や検察などのイメーシもありますが,法律を扱うのは企業も同じです。

様々な企業にも就職できることはたしかです。

「〜したい」がない人へのおすすめ学部=経済学部

「〜したい!」を基準にオススメの学部を紹介しました。

 

高校生
高校生

したいことがない…

こんな人もいるでしょう。

 

そんな人はとりあえず就職に有利な学部を選ぶことをオススメします。

つまり,文系であれば経済学部ですね。

やりたいことがないとは,逆に言えばどんなことでも好きになれるということでもあります。

とりあえず就職で失敗しないことは誰にでも大切なことになるので,

「とりあえず〜学部」の最適解は「とりあえず経済学部」になるでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

学部選びは人生の大きな分岐点の一つです。

とは言え,これらの話の前提になるのは

大学は研究機関である

ことです。

研究したくなければ,研究が自分の人生に必要ないと思えば,大学に行かないという選択も全然OKです。

しっかり満足いく選択をして欲しいと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

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この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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