教育学部で学べることを少しだけ紹介

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教育学部って何勉強するの?

生徒
生徒

教育学部って何勉強するの?

おこめ
おこめ

生徒にめちゃくちゃよく聞かれました笑

今回は教育学部では学生は何を勉強しているのかについて解説していきます。

おこめは広島大学の教育学部に4年間通い,さらには広島大学大学院の教育学研究科に2年間通いました。

おこめ
おこめ

大学で6年も教育を学ぶ人はあんまりいないですよね笑

今回はその経験をもとに教育学部で学ぶ内容を少しだけ紹介しようと思います。

 

おこめ
おこめ

実際は多すぎて全て紹介しきれません笑

もし要望があれば追加で紹介しようと思います!

もし読者に将来教育学部への進学を考えている生徒・その親がおられれば役立つ内容になってます。 

では解説していきます!

 

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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どういう授業を目指せば良いのか

Students in classroom flat vector illustration. Cartoon young characters listening teacher during lesson in college. Study and education concept

そもそも何のために授業をしていけばいいのか?

こんなもう根本的すぎる疑問から勉強していきます。

 

どうして勉強なんかしないといけないんだ!

みなさんは一度は考えたことありますよね。

 

勉強する理由を簡単にまとめれば,以下のようになります。

●主体性・協調性・深い思考を育む

●問題解決の方法を学ぶ

●知識を持つ

まだまだたくさんありますが,教育界では「生きる力」なんて言われるものを身につけるために勉強をします。

 

これらの力を育むために,

先生は授業・学校行事・部活動などを配置して工夫してよりよくしていきます。

 

教育学部ではこれらの力をもっと深掘りして一つずつ学んでいきます

例えば理科では,

グラフ・表を使った問題をいかにスムーズに理解するか

日常生活に隠れる理科の現象をどうやってわかりやすく理解させるか

などを学びます。

 

わかりやすい授業をする方法

生徒
生徒

高校のあの先生は授業がわかりやすかった

学生時代は先生によって授業のわかりやすさが違っていたと思います。

どうすればわかりやすい授業ができるのか

このことについても教育学部で学びます。

 

具体的にいうと,

指示を通りやすくする工夫であれば

 ・指示を聴く準備をさせる

 ・視覚的・聴覚的に訴える

 ・連続して指示を出さない

などです。

近年はICT教材などタブレットやパソコンを使って授業をする方法がいろいろと模索されていますね。

 

様々な背景を持った生徒の理解

Kid got stress doing homework or prepare for exam. Cartoon schoolboy sitting at desk holding head, textbooks piles and test paper forms scattered around. Sad student in school Vector illustration

教育学部で学ぶことの中でほとんどの人が知らない分野がこの生徒についての理解になります。

 

生徒は実に様々な背景を持っていて,背景を理解した上で適切な指導が先生には求められます

 

例えば,小学生でスマホが与えられている子がいたとしましょう。

こんな小学生がいたときに気をつけなければならないのは

親子関係

です。

 

小学生でスマホを与えられている子は

・朝も夜も親が家にいることが少ない家庭

にいる可能性が高いです。

 

親子と触れ合う時間と学習意欲は比例するということが研究によって実証されています

そんな子は学習もうまくいかず,家に帰っても話す人がいない。

こんな背景を知っていれば先生としての対応もいろいろと考えることができます

困った子ではなく困っている子

教育界では有名な言葉です。

 

子どもが問題行動を起こすと,一見生徒が悪いように写ってしまいますが,

ほとんどは家庭環境や人間関係などに問題がある場合が多いです。

教育学部では生徒をよりよく成長させてあげられるような環境作りを学びます。

さいごに

教育学部で学べることをかなり簡単にまとめました。

・どういう授業を目指せばいいのか

・わかりやすい授業をする方法

・様々な背景を持った生徒の理解

これらを理解していけば良い先生になれるでしょう。

まだまだありますが,もしこれから需要があれば書いていこうと思います。

教育学部以外の学部も書いているので参考にしていただけると嬉しいです。

おこめ
おこめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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