新入試で時間配分はどうしたらいい?

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大学入試
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受験生
受験生

入試が変わるけど,テストを解く時の時間配分はどうしたらいいの?

入試が大きく変わっています。

今回は実際に新入試を受ける時の時間配分について話していきます。

 

ただでさえ不安な入試に対して,

知識武装して安心して迎え撃ちましょう!

入試についてはいくつか記事を書いているので参考にしてみてください。

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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問題によって時間がかかる問題とかからない問題がでる

新入試で出題が変わる問題は以下のとおりです。

・複数の資料から必要な情報を組み合わせ,思考・判断させる

・分野の異なる複数の文章内容を比較検討させる

・日常生活と結びつけて考えさせる

・他教科・科目や社会との関わりをもとにした出題

おこめ
おこめ

明らかに時間がかかりそうな問題ばかりですよね笑

しかしもちろん試験時間は限られているので,全部が全部時間がかかる問題なわけがありません

時間がかかる問題もあれば時間がかからない問題もあるわけです。

つまり今回の試験で自分の力を最大限発揮するのに一番大切になるのは

時間配分

です。

時間配分はどうすれば?お勧めの配分はあるの?

おこめ
おこめ

オススメの時間配分はありません!

というのは,その生徒の得意不得意によって時間配分は大きく変わってくるからです。

計算問題得意な人と不得意な人ではかかる時間も全然違いますよね。

とはいえ,「頑張れ!」だけでは寂しいので,

時間配分の対策について解説したいと思います。

【解き方】時間配分を最適化する

時間配分が一定ではダメ

思考力・判断力・表現力を聞かれるので,問題によって

・時間がかかる問題

・時間がかからない問題

に大きく分かれることが予想されます。

 

自分が考えるのに慣れている問題→短時間で解ける

あまり考えたことがない問題→時間がかかる

このように問題ごとにかかる時間が変わります

つまり,大問が4つあって60分の試験の場合,

1問目→15分

2問目→15分

3問目→15分

4問目→15分

と言った時間配分では狂いが生じてしまいます。

おこめ
おこめ

昔のセンター試験ではこれでよかったんですけどね〜

ではどう対策すればいいのでしょうか。

テストが始まったらまず全体に目を通して時間配分を決める

まずテストが始まったら,

時間がかかりそうな問題とあまり時間がからなさそうな問題に分けましょう

分けたうえで,それぞれ何分くらいかかるかを決め,その時間配分に従って解くようします。

そうすれば

・時間が足りず解ける問題も解けなかった

・あまり点が取れない問題に時間をかけてしまった

このようなミスがなくなります。

時間配分なんか最初に決めてたら,それこそ時間がなくなるんじゃ?

時間配分を決めるのは,始めはけっこう時間がかかってしまいます。

なので,時間配分をすることに慣れましょう

 

受験生であれば何度も模試を受けますよね。

模試を受けるたびに時間配分を決めてテストに臨むようにします

そうすれば自ずと慣れ,ほんの短時間ですぐに時間配分ができるようになります

おこめ
おこめ

だいたいのことは慣れたらできますよね〜

 

時間配分術をマスターした受験生

時間配分術をマスターしていない受験生

大きく得点が変わってくることが予想されます。

 

みんな等しく同じで新しい入試の受験生ということで,みんながチャレンジャーなのは一緒です。

とにかく新しいことに順応しようとチャレンジを続けられる人がトップで抜きん出ることになります。

しっかり対策して望む進路に行けるように力をつけましょう!

おこめ
おこめ

最後まで読んでいただきありがとうございました〜!

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受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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