【叡啓大学】地域密着型の大学!?今までにない大学

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この記事は約4分で読めます。

地域密着型大学って聞いたんだけどなにそれ?

今回は叡啓大学を中心として,地域系の大学について解説していきます。

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おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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過密ではなく過疎

現在,「3密を防ごう」が世の中の共通意識となりつつあります。

もはや今の赤ちゃんが初めて話せるようになる言葉は「3密!」になっていくのではないかと恐れるほどです。

 

しかし,一方で過密の正反対,「過疎」も問題になっています。

なんといまや日本の総面積の6割が過疎地域だそうですね!

おこめ
おこめ

最初から全然密じゃないやん…

今回は過疎地域で頑張る「地域密着型大学」について見ていきます。

 

地域密着型大学:叡啓大学

名の通り,地域に密着したタイプの大学です。

「今までにない」とタイトルで言ってますが,なんとこの大学,

2021年4月に開学します。

まだできていないホヤホヤ大学です。

おこめ
おこめ

大学が新しくできるのってあまり見たことないですよね〜

叡啓大学とはどのような大学なのでしょうか。

広島県の団体と超連携

叡啓大学の画像
https://www.pu-hiroshima.ac.jp/site/eikei-univ/

広島の企業・自治体・国際機関56団体と連携しながら学生を教育していく方針だそうです。

 

1人の学生は卒業までになんと3社以上と連携するカリキュラムをとるそうです。

おこめ
おこめ

普通は多くて1社と研究などで付き合っていきますよね笑 かなり多いです。

 

叡啓大学が地域連携している画像

おそらくこれから人口が減っていくであろう広島で,

大学から企業へのフローを作りたいという行政の本音も見え隠れします。

 

しかし,この教育と社会の連携は教育的にはかなり高い効果を出すと研究でも明らかになっているので,利用できると成長間違いなしです。

教育的な視点から見るとかなり期待できる

一応教育トップの大学で研究し,SDGsの教育についても専門に研究していたおこめが叡啓大学の教育方針について少し解説しようと思います。

かなり期待できます。

理由としては,

社会に開かれた教育を実践している

・必ずこれから波がくるSDGsを取り入れている

・新しい大学なので多方面からの期待が高く,十二分な教育を受けられると期待できる

英語を話せるようになる環境が整っている

これらについては話がそれるので,今回は説明しません。

おこめ
おこめ

需要があれば話しますのでコメントください笑

ただ,英語についてはおこめが前から言っていた「イマージョンラーニング」を取り入れている点が高く評価できます。

英語学習にとってかなり有効な学習方法なので下の記事をチェックして見てください。

 

その他の地域密着志向の大学:島根大学「へるん入試」

ひげだんでおなじみ島根大学は「へるん入試」を実施してます。

(へるんとは島根で有名なラフカディオ・ハーンの別名だそうです)

共通テストいりません

へるん入試ではなんとセンター試験にあたる共通テストは出さなくてもいいとなっています。

試験は以下のようになっています。

・調査書(80点)

・読解・表現力試験(100点)

・面接(100点)

・理数基礎テスト(100点)※総合理工のみ

なんと半分が調査書や面接によって決まってしまいます。

おこめ
おこめ

すごい試みですね〜

ちなみに対象の学部は

・法文

・総合理工

・生物資源

・教育(学校教育Ⅱ類)

です。

学力に自信がない生徒,地域に貢献したい生徒は狙ってみてはいかがでしょうか?

さいごに

今回は地域密着型の大学として叡啓大学と島根大学を紹介しました。

おこめ
おこめ

これから地方ではこのような動きが強まってきそうです!

おこめとしては地方を拠点にすることはかなりありかなと思ってます。

 

地方のメリットとして

・競争相手が少ない

・テレワークのメリットをフルに受けられる

・支援が手厚い

などなど地方で働きやすい環境が整いつつあると感じるからです。

 

もちろん大学選びは「自分が成長できるかどうか」のみを考えるべきだと思っています。

地方の大学は自分を成長させてくれる!

と思えば地方は全然選択肢に入ってくると思います。

 

できるだけ自分が成長できる選択をとって欲しいと思います!

成長についてはたくさん発信してるのでまた他の記事も参考にしてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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コメント

  1. となか より:

    コメント失礼します。
    個人的に質問したいことがあるのですが、TwitterのDMを開放していただけないでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

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