やめたいことを確実にやめられる方法

スポンサーリンク
この記事は約4分で読めます。

タバコ吸うのやめたい…

お酒を飲むのをやめたい…

ゲームの課金をやめたい…

誰でもやめたいことの1つや2つありますよね。

 

今回は

やめたいことを確実にやめられる方法

を紹介していこうと思います。

 

タバコやお酒,ゲームの課金など,家計を圧迫してしまっていることも多いはずです。

やめたいことをやめて浮いたお金を作り,自己投資などの成長にお金を使うことで人生の幸福度は大きくなります。

自分をコントロールする方法を学んでいきましょう!

 

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
受験情報を中心に役立つ情報を発信していきます

おこめをフォローする

「やめたいこと」のデメリットとやめたときのメリットを具体的に考える

「やめたいこと」がある人は,「やめたいこと」が及ぼす具体的なデメリットや,

やめたときのメリットを考えようとしない人がほとんどです。

例えばタバコの場合,

❌ 肺の病気にかかるリスク

❌ 肺の病気をなおす金銭リスク

❌ タバコ自体にかかる金銭リスク

❌ 口臭によって人間関係が崩れるリスク

このようなリスクがいっぱいあるわけですが,これらはみんな知っていますよね。

でもリスクを具体的な数字まで考えている人はいません。

リスクは具体的に考えないとただの現実逃避になってしまいます。

 

タバコを20歳から70歳まで吸った場合にかかる医療費や嗜好品費は

1600万円になるというデータが出ています。

タバコの生涯コスト1600万! 効果満点の「リセット禁煙」とは
あなたはなぜ、禁煙に失敗してしまうのか? ストレスを浴びた瞬間の喫煙者と非喫煙者の行動の差に、楽な禁煙のヒントがあった。

 

このようにリスクを具体化することはあらゆる面で自分を守ってくれる力になります。

例えば車についても同じです。車を買うことの具体的なリスクは以下の記事でまとめてます。

 

1600万円あったら何しよう…

こんな考えを頻繁に持つようにすることで禁煙に近づいていくことができるでしょう。

 

このようにリスクを具体的に想像することで

こんなに大きなリスクがあるならやめよう!

と考え,やめたいことをやめるまでいってしまいましょう!

【人間の本能を利用する方法】手間を増やす

それでもやめられない時ももちろんありますね。

そんな時は

手間を増やす

を実践してみましょう。

 

例えば

「お酒をやめたい」のであれば

常温でお酒を置いておき,帰ったら一度冷蔵庫で冷やさないと飲めない

そもそも冷蔵庫に買い溜めせず,近くのコンビニに買いに行かないと飲めない

このようにやめたいことにたどり着くまでに手間を増やすと

いやそんな手間をするくらいなら飲まなくても良いや

というようになっていきます。

すぐにはこうはならないかもしれませんが,数ヶ月,数年続けるとどうでしょうか。

人間はめんどうくさいことを本能的に嫌がります。それを利用して止めてしまいましょう!

 

もし手間があっても飲みたいというのなら飲めば良いでしょう。

でも続けているうちにだんだん面倒くささが勝つようになり,やめられるようになります。

手間を増やす減らす戦争 消費者vs企業

実は

「手間を減らしてお金を払いやすくする」

これは企業側が使っている有名な手法でもあります。

 

例えば

ゲームの課金をやめたい…

と思っている人は多いと話しましたが,

・iPhoneのタッチ・顔認証

・クレジットカード決済

このように支払いがとても簡単になり

手間を減らされている ことで

やめたくてもうやめられないようになっています。

 

他にもAmazonなどはダンボールの箱を開けやすくして手間を減らすことで次の注文を取りやすくしています。

このように企業側はどんどん手間を減らすことで消費者からお金を吸い上げています

 

大体の消費者は無防備なんです。

これらに対抗するには自分で手間を増やすしかありません

さいごに

今回はやめたいことをやめる方法について話しました。

・デメリットを具体的に考える

・手間を増やす

これらの方法をずっと続けていればいずれ必ずやめる事ができます。

 

企業が大きく成長した今,

・企業に支配されて吸い取られる側

・企業に対抗して自己防衛できる側

の二極化が激しくなっています。

この記事を読んだ方だけには

・企業に対して自己防衛できる側

になって欲しいです。

今回は企業のことにも触れましたが,これからは国よりも企業が強くなっていく可能性も大いにあります。

 

自分や家族の身を守るために勉強し続けましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

にほんブログ村 教育ブログへ
にほんブログ村

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
受験情報を中心に役立つ情報を発信していきます

おこめをフォローする
社会人 自分を守る力
スポンサーリンク
おこめをフォローする
おこめ受験

コメント

タイトルとURLをコピーしました