【英語を学ぶ意味】英語が話せれば人間関係がうまくいく理由

スポンサーリンク
モチベーションを保つ力
この記事は約6分で読めます。

こんにちはおこめです。

受験生
受験生

受験ベンキョーしんどい!

そもそも勉強することに意味はあるのだろうか!!

受験勉強はしんどい長期戦だからモチベーションを保つのに苦労しますよね^^;

今回は英語を学ぶ意味について違った視点から解説します。

筆者は中学英語で半分の点しか取れない英語大嫌い少年からTOEIC815点(英検準1級)をとり英語教員も経験するまでに成長することができました。これまで英語学習のモチベーション維持には悩まされてきましたが,長年かけてモチベーション維持のノウハウをためて成功することができました。

おこめ
おこめ

勉強にとってモチベーション維持は必須です(経験談)Be serious!

今回は【英語を学ぶ意味シリーズ】(今作りました)の一つで,「なんと英語を話せると人間関係がうまくいく理由」について解説します。

結論から言うと

funnyとinterestingの違いがわかるから

です。

解説していきます。

おこめ
おこめ

少しでもモチベーションを高めてくれれば嬉しいです。

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
受験情報を中心に役立つ情報を発信していきます

おこめをフォローする

“funny” も ”interesting” も「おもしろい」

日本語で言う「おもしろい」は英語には二つの単語が当てはまります。 “funny” と ”interesting” です。

なんで二つもあるの?

1つだけでいいなら簡単でいいじゃん

同感です。必要ないならない方がいいですよね。

ではそれぞれの単語が存在する世界と存在しない世界についてシミュレーションしてみましょう。

日本人の場合(funnyとinterestingが存在しない世界)

英語話者の場合(funnyとinterestingが存在する世界)

についてみていきましょう。

日本人の場合【”funny” と “interesting” が存在しない世界】

昔々あるところに二人の日本人が雑談をしていました。

ネット広告の宣伝効果を知りたいAさんは何も言わずにBさんに広告を見せることにしました。

日本人A
日本人A

見てみて!この広告を見てよ。

品物を買いたいと思った?

日本人B
日本人B

わあ良さそうだね。

めちゃくちゃ欲しいと思った!

日本人A
日本人A

ハハ!おもしろ!どうしてそう思ったの〜?

日本人B
日本人B

は?バカにしてんのか?

日本人A
日本人A

いやいやおもしろいっていたけどそんなつもりは全くないよ!

日本人B
日本人B

絶対おもしろがってるだろムカつくやつ

おこめ
おこめ

ありそうな話ですね^^;

日本人Aの女の子は「おもしろい」という言葉を「宣伝効果があって興味深いな」と言う意味で使ったのに,日本人Bさんの男の子には「おもしろがっている」と言うふうに伝わってしまいました。そりゃ広告で考えることを操作されているとおもしろがられたらイラッときますよね^^;

では次は別の世界の話。“funny” と “interesting”が存在する世の話をみていきましょう。

英語話者の場合【”funny” と “interesting” が存在する世界】

昔々あるところに2人の英語話者が雑談をしていました。

ネット広告の宣伝効果を知りたいAさんは何も言わずにBさんに広告を見せることにしました。

英語話者A
英語話者A

見てみて!この広告を見てよ。

品物を買いたいと思った?

英語話者B
英語話者B

わあ良さそうだね。

めちゃくちゃ欲しいと思った!

英語話者A
英語話者A

ハハ!interesting(おもしろい)!どうしてそう思ったの?

英語話者B
英語話者B

(Aさんは宣伝効果を確かめてるのか…)

高級感があるし便利そうな感じがしたんだ。

英語話者A
英語話者A

なるほどねーありがとう!

おこめ
おこめ

今回はケンカが起きませんでした

今回は「おもしろい」のかわりに “interesting” を使いました。すると相手も意図を理解して会話がうまく繋がりました。

どうしてこんなに展開が違うの?

おこめ
おこめ

「おもしろい」の英語と日本語の違いについてみていきましょう。

“funny” と “interesting” は「おもしろい」だけど意味が違う

“funny” →おもしろ(くて笑える)

英語で “funny” は「おもしろい」ですが,おもしろ(くて笑える)ときに使います。

funny を使うとき

・お笑いのネタがおもしろい

・動物がありえない行動をしているとき

・おこめがギャグを言ったとき

などなど「ふふっ」っとなってしまうときに使います。

interesting→(興味深くて)おもしろい

英語で “interesting” も「おもしろい」ですが,(興味深くて)おもしろいときに使います。

interesting を使うとき

・重力の影響で北海道と沖縄では同じ人でも体重が違うと聞いたとき

・会社のシステムはよくできてるなぁと思ったとき

・おこめは他の主食と比べて栄養がめちゃくちゃ高いと聞いたとき

などなどへえ〜なるほどと思うときときに使います。

おこめ
おこめ

中学では「興味深い」と習いましたが,「そんな言葉ふだんから使うか!」とみんな思いましたよね^^;

まとめ

日本語の「おもしろい」だけでは伝わらないことがあります。

日本語では正確に言葉が伝わらないので相手が勘違いしてしまってケンカになる場合があります。

逆に英語では「笑える→funny」と「興味深い→interesting」が明確に言葉が分かれているので正確に伝わって勘違いが起きません。

おこめ
おこめ

英語で会話した方がケンカが起きにくい言えるかもしれませんね笑

さて今回は「おもしろい」と言う言葉にフォーカスしてきましたが,他にも言語が違うことによる日常生活の影響はたくさんあります。

おこめは英語を勉強することでこのような言語文化に気がつくことができ,コミュニケーションに活かすことができています。

コミュニケーションに活かせればそのメリットは絶大です。

コミュ力が上がるメリット

・上司・同僚とうまくいく

・友人が増える

・情報交換がたくさんできる

・毎日充実する

ぜひ英語を勉強することで人生をよりよく走り切る力を身につけて欲しいと思っています。

おこめ受験では受験ノウハウを中心に

・モチベーション心理学

・英語学習情報

・子育て情報

 など,大学院で教育学を研究した経験を活かして日常で役立つノウハウを発信しています。

おこめ
おこめ

今後もぜひ参考にしてくれるとうれしいです

おこめは他にもおこめ貯金という貯金を増やすノウハウについても発信しています。

ぜひみてみてください。

他の人の記事も参考になるのでぜひみてみてください。

↓↓↓

にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(本人・親)へ
にほんブログ村

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
受験情報を中心に役立つ情報を発信していきます

おこめをフォローする
モチベーションを保つ力 英語
スポンサーリンク
おこめをフォローする
おこめ受験

コメント

タイトルとURLをコピーしました