【英語ペラペラ先生】【英語カタコト先生】どっちが教えるのに向いている?

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おこめ
おこめ

こんにちはおこめです!

今回は【英語ペラペラ先生】【英語カタコト先生】どっちが教えるのに向いている?と言うことについて解説していきます。

おこめは中学校と高校で英語教員として授業をしたり,ヨーロッパへの留学を経験しました。

教員や留学をするまでさまざまなところで英語を学びました。

おこめ
おこめ

この先生英語ペラペラなのに英語を教わるとわかりにくいぞ?

逆にこの先生は英語が流暢じゃないのに説明がめちゃわかりやすい…なんで?

英語ペラペラなのに教えるのが下手な先生

英語カタコトなのに教えるのが上手い先生

がいることに気づきました。

英語を教えるのに向いている人と向いていない人の違いについても解説していきます。

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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英語がペラペラな先生 → 幼稚園・小学校の子どもに教えるのが得意

英語が流暢な先生
ペラペラ先生
ペラペラ先生

私は英語ペラペーラ。

幼い頃から英語に触れてきました

英語がペラペラな先生の特徴

・英語がネイティブ

・幼い時から英語に触れて育った

英語が流暢な先生は「そもそも英語を母国としている外国の方が日本語をマスターして日本で英語教員になった人」,もしくは「母が英語話者で普段から英語が身近にあった人」など英語に普段から触れている人がほとんどです。

そのような先生は

ペラペラ先生
ペラペラ先生

どうして”A(エイ)”を「ア」って読むのかだって?

そんな理由なんて考えたことないYO!

そんなの考えずに楽しく話しながら学べば必ず英語は身に付くYO!

ネイティブの先生は「どうして発音はこうなのか」「どういう仕組みで英文ができているのか」「そもそもどこからこう言うようになったのか」なんて考えません。

おこめ
おこめ

日本人もどうして”あ”という文字が「あ」と読むかなんて考えませんよね

ペラペラ先生の特徴

✅英語の構造や由来は考えない

✅楽しく話して学ぶ

→幼稚園・小学校の子ども向け

つまりペラペラ先生からは「日常会話的な英語」が学べます。

英語の構造を深く考えずに伝わればOK。楽しく会話できればOKだからです。

日本人も日本語の詳しい構造を考えないように,日常会話の上達において語学的な構造を理解する必要はありません。

そんなことよりも日常の場面を再現しながら楽しく話して学んでいけば会話は上達します。

ペラペラ先生は中高生に教えにくいことがある

しかし,中学生高校生はどうでしょうか?

中学生や高校生は思考も発達してくるので,いろいろな出来事を法則化するなどして理解を深めようとします。

そんな発達した子どもにペラペラ先生が教えると

ペラペラ先生
ペラペラ先生

理由なんて考えなくてOK!

たのしくやろうZE!

中高生
中高生

えー英語の法則とか構造を知ったほうがすぐ理解できるのに…

となってしまいます。

そんな発達した子どもにはカタコト先生が教える方がうまくいくことが多いです。

英語がカタコトな先生 → 中学校・高校の子どもに教えるのが得意

カタコト先生
カタコト先生

私はまだ英語がカタコトなんだ。だけど英語の由来とか構造とか法則は学生の時にたくさん勉強したから教えられるよ

英語がカタコトな先生の特徴

・英語がネイティブじゃない

・英語は構造や法則をもとに論理的に理解することが得意

英語があまり流暢でないな先生は幼い頃から英語に触れてきませんでした。かなり大人になってから英語に触れることが多いです。

そのような先生は

カタコト先生
カタコト先生

どうして”A(エイ)”を「ア」って読むんだろう?調べてみよう…

なるほど…日本語にはないフォニックスというものがあるのか…

フォニックスを意識して勉強すればうまく理解できる!

カタコト先生は「どうして発音はこうなのか」「どういう仕組みで英文ができているのか」「そもそもどこからこう言うようになったのか」について自分の英語理解の助けにするためにたくさん調べています。

おこめ
おこめ

日本人よりも日本語に詳しい外国の方にはよく会います

カタコト先生の特徴

✅英語の構造や由来はしっかり学んで理解を深める

✅楽しく話して学ぶよりも論理性を重視

→中学校・高校の子ども向け

つまりカタコト先生からは「ビジネス的な英語」が学べます。

ビジネスシーンでは楽しく会話することよりも伝達内容の「正確性」が求められます。取引内容の会話で間違った理解をしてしまったら大ごとですよね。きちんと正確に情報を伝えるには英語の構造をきっちり理解して相手に伝わる言葉選びをしないといけません。

なのでビジネス英語は丁寧で正確な表現が多くなるのは有名な話ですよね。

おこめ
おこめ

もちろんペラペラ先生が論理的な英語を教えることができることもありますし,カタコト先生が日常会話を教えられる場合もありますよ^^

どうやって勉強すればいい?

ペラペラ先生とカタコト先生の違いは分かったけどどうやって勉強すればいいの?

これまでの話からまとめると

幼稚園・小学校の時期の子ども → 日常会話を学ぶ(日常英語

中学校・高校の時期の子ども → 英語の論理的な部分を学ぶ(ビジネス英語

このように発達段階に分けて勉強するのが一番効率的です。

おこめ
おこめ

学ぶ内容と学ぶ時期は教育において本当に大切です。

具体的にはどうやって勉強するの?

おこめ
おこめ

おこめはスタディサプリをオススメします

教材はいろいろありますが,やっぱり実績が一番大事です。継続が大事な英語学習においてスタディサプリは91%の継続率がありますし,TOEICのスコアも平均100点もアップしています。

おこめ
おこめ

学校でも生徒はスキマ時間でスタディサプリをうまく使って成績をグングン伸ばしてました。

スタディサプリをみてみたけどいろいろコースがあってわからない…

幼稚園・小学校期の子どもであれば新日常英会話コース中学校・高校期の子どもか大人であればビジネス英会話コースがおすすめです。

また,受験生であれば高校講座ですね。

それぞれ最安で月額2000円未満ですし,何より7日間無料キャンペーン中(受験生向け高校講座は14日間無料)なのでとりあえず試してみることをオススメします。合わなければやめればいいんです。

新日常英会話コースを7日間無料で学んでみる

ビジネス英会話を7日間無料で学んでみる

高校講座コース(受験生向け)を14日間無料で学んでみる

まとめ

今回はペラペラ先生とカタコト先生の特徴から,英語を教える際の得意分野について解説しました。

ペラペラ先生の特徴

・英語の構造や由来は考えない

・楽しく話して学ぶ

幼稚園・小学校の子ども向け

カタコト先生の特徴

・英語の構造や由来はしっかり学んで理解を深める

・楽しく話して学ぶよりも論理性を重視

→中学校・高校の子ども向け

英語の先生にも適材適所があると言うことですね。

しっかり自分の学習環境を整えながら力を伸ばしてほしいと思います。

他にも勉強のモチベーションアップの方法を考察しています。参考にしてください。

おこめ
おこめ

今回も読んでいただきありがとうございました〜

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受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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