最適な英単語帳の勉強法

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英語
この記事は約10分で読めます。

英単語はどうやって勉強したらいいの?

英語の点を上げたいけど英単語の勉強方法がわからない…

こんにちはおこめです。

今回は最適な英単語帳の勉強法について解説します。

実は英語の勉強法は人によって効果がある勉強法が違います

それは人によって得意なインプット方法が違うからです。

詳しくは下の記事で話しています。

人それぞれ効果がある勉強法は違います。

おこめ
おこめ

人によるから自分で見つけてね!

これではなかなか勉強法を見つけるまで時間がかかってしまうので,今回は筆者がどうやって英単語を勉強しているのかを中心に話していきます。

筆者の勉強法を参考にして自分の得意分野と照らし合わせながら自分に合った勉強方法を見つけてほしいと思います。

ちなみに現在おこめが使っている英単語帳は

キクタンTOEIC TEST 800です。この英単語帳の内容をもとに話していきます。

おこめ
おこめ

受験生で英語が6割(120点)未満の方は下のキクタンベーシックを使ってください。

この記事を書いた人
おこめ

受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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勉強法① 反復

一つ目の勉強法は反復です。

おこめが使っているキクタンは「Day1」「Day2」」「Day3」と1日に学習すべき単語数16語に区切ってあります

これに従って毎日勉強しているわけですが,Day10くらいになると

おこめ
おこめ

あれ?Day2に勉強した単語しっかり覚えてるっけ?

という状態になります。

これまで学習した単語をもれなく覚えていくために反復という方法が必要になります。

反復のやり方は以下の通り。

1日目:Day1をやる(16語)

2日目:Day1をやってからDay2をやる(32語)

3日目:Day1→Day2をやってからDay3をやる(48語)

4日目:Day1→Day2→Day3をやってからDay4をやる(64語)

5日目以降繰り返し

どんどん増えちゃうよ!?

おこめ
おこめ

増えちゃいます!!

けっこうスパルタに思ったかもしれません。

しかし思ったほど大変ではないんです。何度もやれば一単語本の2秒くらいですぐ勉強できちゃいますから負担はそんなに増えません。

おこめ
おこめ

これがめちゃくちゃ覚えられるんです。

これをやってから80点→130点にアップしました。

この方法にしてからどんどん単語を覚えられるので楽しくなってしょうがありません

おこめ
おこめ

Day10くらいで映画に出てくる単語が少しわかるようになります!

超効果的なのでおすすめです^^

勉強法② まずは例文から

勉強法の二つ目は「まずは例文から」です。

ほとんどの単語帳では3つのセクションに分かれていると思います。

1.単語とその意味(例:education 教育)

2.短いフレーズ(例:education for sustainable development 持続可能な発展のための教育) 

3.センテンス(例:Education for sustainable development is required all over the world 世界中で持続可能な発展のための教育が求められている)

普通は1→ 2→3といきますが,おこめは3から入っていきます

え?単語帳のやり方を無視してもいいの?

3が一発でクリアできれば1や2は勉強する必要がないかです。

おこめ
おこめ

必要最小限でいきましょう!

そうすれば勉強法①で紹介した方法はスピード感を持って早くおわらせることができ,さらに理解度も深めることができます

勉強法③ 間違いチェックを忘れずに

勉強法の三つ目は「間違いチェックを忘れずに」です。

今ではほとんどの英単語帳に,読者が単語を間違えたのか正解したのかをメモするためのチェックボックスがありますよね。

(例:□ education 教育)

チェックボックスは必ずつけるようにしています

単語帳の中には自分が簡単にわかってしまうような単語と何回勉強してもなかなか理解できない単語が散りばめられています。

自分が理解できにくい単語をピックアップして後から集中的に勉強するために,チェックは忘れてはいけません。

勉強法①で何度も反復していると誰でも集中力が切れてきて

あ〜はいはいこれねーわかるわかる。あ,しまったこれまた間違えた

こうなってしまいます。

チェックが付いていれば前回間違えたものとわかるので集中を取り戻して弱点を補おうとします。

おこめ
おこめ

何度も勉強したのになかなか覚えられない単語ってありますよね^^;

まとめ

今回は最適な英単語帳の勉強法としておこめの実践例を3つ紹介しました。

勉強法① 反復

勉強法② まずは例文から

勉強法③ 間違いチェックを忘れずに

おこめはこれらを取り入れることで理解度が格段に上がり,実際に英語が全くダメな高校生が,大学共通テストで198/200点を取ることができるまでになりました。

このやり方をある程度参考にして自分なりに噛み砕いて勉強法を見つけてください。

自分に最適な英単語帳がわからない…

まだ自分に合う英単語帳が見つかっていない方は下の記事を参考にして決めてしまいましょう。

他にも英語に関する記事など参考にしてください。

おこめ
おこめ

今回も読んでいただきありがとうございました〜

他の人の記事も参考になるのでぜひみてみてください。

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受験生初期で462点(5割)をとり志望校E判定に絶望|1年間猛勉強の末に802点まで到達(9割)|英語・生物の教員経験アリ|英語大キライで英語圏留学経験ないながらもTOEIC815点・英検準1級|広島大学大学院教育学研究科|趣味はロードバイク・サウナ・キャンプ
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